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アカデミーについて

アカデミーについて

 

ジュニア庄内・ジュニア村山が本格的にスタートし今年ですべての学年が揃う事になりました。
ジュニア(10歳)からユース(18歳)までの「一貫指導体制」を形作る事が出来ました。
昨年はジュニアユース村山が高円宮杯東北代表、ユースのクラブユース全国大会3位、そして多数の選手のジュニアユース庄内。村山選手のユース昇格と着実に成果を積み上げてきました。
今後更に「育成システムの構築」「ジュニアチームの充実・質の向上」などの目標の実現に挑戦していきます。
我々アカデミーは「豊かな人間性を持ったスポーツマンの育成」が必須だと信じています。この事を指導者が理解して選手の育成・成長を促していきたいと思います。
モンテディオ山形アカデミーは「山形らしい選手」の育成に主眼を置き、サッカー文化の発展への貢献と山形発で日本、そして世界で活躍する選手・指導者の育成に情熱を持って取り組んでいたいと思います。

アカデミーは育成方針

  • 選手の成長を第一に考え中期・長期的視点に立ち選手育成を目指す。
  • 選手自身が「考える」習慣を身につける事により「自身の力」で問題解決出来る様に育成する。
  • スポーツマンシップを尊び周りの人々に愛される選手育成に努める。
  • 常に100パーセントの集中力で練習・試合に取り組む姿勢を身につけ挑戦する事の大切さを「学ぶ姿勢」を指導する。
  • 最後まで決して「諦めない」心の強い選手を育成する。

指導者の自己研鑽

指導者は常に進歩するサッカー観・指導技術を学んでいかなければなりません。
「指導者ガイドライン」をベースに様々な情報の共有や指導方法の内部研修を充実させていきます。またクラブ外の指導者との交流も進め地域全体がスキルアップするように努力していきます。

普及活動の充実

サッカースクール、ふれあいフィールド、各種イベントへの指導者派遣などで県内の多くの方と触れ合うことができました。今シーズンも、より多くの方と触れ合うことができるように活動を展開していきます。そして「さらなるサッカーの普及」、「モンテディオ山形を身近に感じてもらえる活動」を目指します。