モンテディオ山形2009新加入選手記者会見
(2009.1.23)
海保宣生理事長挨拶
みなさん改めまして、明けましておめでとうございます。いよいよ待望のJ1の舞台を迎える09年シーズンがスタートするわけですが、思えばモンテディオ山形の歴史というものはチームができたとき、それから99年にJ2に参入したとき、そして09年でJ1の舞台に羽ばたくときというのが歴史の1ページ1ページになっているんだと思います。
県民の皆さんの期待のシーズンを大いに監督以下選手たちと県民の皆様と共に楽しんで行きたいと思っております。
今日の目的の新加入コーチ・選手のご紹介は監督・GMがこの後いろいろと詳細についてご説明しますので私は省きますけど、1つ事務局の方から今シーズンのスローガンを掲げろということなんでご紹介します。
(ここで09シーズンスローガン「J1出陣。」のボードを掲出)
説明のしようのない「J1出陣。」と書いてあります。
とにかく皆さんでこのJ1の年を大いに楽しみながら場面によっては苦しむこともあるでしょうけども、先輩チーム17チームに対してひと泡もふた泡も吹かせていきたいと思います。どうぞひとつよろしくお願いします。
小林伸二監督挨拶
みなさん、遅くなりましたけど、明けましておめでとうございます。
昨年はサポーターのみなさんの熱い応援と、メディアの方のやさしいコメントで、冷静にゲームを進めることができまして、待望のJ1を勝ち取ることができました。
それは昨年までで、今年からはJ1で果敢にチャレンジする。陸上ではないんですけれども、ホップ、ステップ、ジャンプのホップの年でありたい。要は、定着したい。J1に慣れて、今年1年は定着をするという年にしていきたいなぁと思っています。
幸いに、すばらしい新しい選手が入りました。今日来ていない選手もいますけど、予定どおり選手が入ってくれて、新しい力、約3分の1の選手が入りました。すごく切磋琢磨できる選手でありますので、今シーズンは面白い、自分としても選手に会うのが楽しみな年でした。わくわくするようなサッカーをしたいと思います。
チームのスローガンとしては、昨年から言っていますように『スピーディー』。データから見てもパスが少ない。(昨年は)一番パスが少なくて、得点率が一番高いチームでした。ということは、すごくスピーディーな攻撃ができている。大きく言えばカウンターができる。カウンターというと、それをめざすだけになってしまうので、スピーディーな、アグレッシブなチームになっていきたい。もうひとつレベルアップしたチームになっていきたいと思っています。
具体的に、攻撃は飛び出す、スペースへ飛び出すということと、ボールサイドを突破するのに今年はコンビネーションの確率として、個とソロですね、個人とグループをミックスしたような形で攻撃したいということ。ボールサイドが破れないときのサイドチェンジの重要性というところを考えています。
守備についてはかなり守備ができていますけど、J1の選手を相手にするということはもう少しレベルアップしなくちゃいけない。そうなるとグループ。グループの安定した守備というのが必要になると思います。それには、取りどころをうまく決めてしっかりボールを奪う。奪ったあとはスピーディーな攻撃ができるという形にしていきたい。
それと最後に、一番今シーズン大事にしたいのは、結果、J1に残るという、定着するというのが先走るんじゃなくて、大事に個人を伸ばしてやりたい。個の成長なくしてはJ1の定着はないという風に考えています。個人をしっかり伸ばすというところを着眼にしまして、今シーズン戦っていきたい。それには新しいスタッフも必要になってきましたので、コーチの内藤君に加入してもらった、ということになります。個の成長というところをすごく大事にして、結果的にJ1に定着するというようなチームでありたいと思っています。
どうぞ今シーズン、あたたかくサポーターの方、よろしくお願いします。メディアの方にも、暗いニュースじゃなく、楽しいニュースがプレゼントできるように頑張りますので、1年間よろしくお願いします。
内藤就行新コーチ挨拶
みなさん、おはようございます。サガン鳥栖からJ1のモンテディオ山形に来させていただきました内藤就行です。よろしくお願いします。
このチームは本当に若い選手が多くて、僕自身、すごく仕事のやり甲斐のあるところで、その若い選手をビシビシこれから鍛え上げて、少しでも試合に出られるような選手をたくさん育てたいと思っています。
また地元の皆様方と、選手も一社会人として社会で生きている以上、皆様のお力添えをいただきながら、共に社会人として、ひとりの人間として育てるように。サッカーではチームが勝つために、自分が今何ができるかを冷静に分析し、1日1日の積み重ねを大事にして、自分をしっかり見つめられる選手を育てていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。
新加入選手の自己紹介と抱負
※アンドレ シルバ選手はビザの都合で記者会見には不参加
キム ビョンスク選手
(日本語で)こんにちは。私はキム ビョンスクです。よろしくお願いします。すみません、日本語できません。(ここから通訳)これからはいい成績を残せるように努力していきます。よろしくお願いします。(再び日本語で)ありがとうございました。
古橋達弥選手
初めまして、おはようございます。セレッソ大阪から来ました古橋達弥です。自分は攻撃的な選手なので、アシストやゴールを決めてチームの勝利に貢献できるように頑張っていきます。よろしくお願いします。
小林亮選手
みなさん、初めまして。柏レイソルから期限付移籍できました、小林亮です。1日でも早くチームに馴染んで、モンテディオ山形のために一生懸命頑張っていきますので、サポーターの皆さんも応援よろしくお願いします。
植草裕樹選手
初めまして。川崎フロンターレから来ました植草裕樹です。山形のファンのみなさん、そして監督、スタッフ、山形を愛している皆さんのために全力を尽くして頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。
佐藤永志選手
モンテディオ山形ユースから昇格しました佐藤永志です。学校は山形商業高校です。ユースとジュニアユースで学んだことを生かしてこれからも頑張っていこうと思うので、よろしくお願いします。
栗原祐樹選手
山形FCユースから来た栗原祐樹です。学校は山形学院高校です。チャレンジして頑張っていきたいと思うので、よろしくお願いします。
中井川茂敏GMより今シーズンの補強について
皆さん、お集まりいただきまして本当にありがとうございます。今シーズンの補強についてお話しさせていただきます。
今シーズンについてはやはり、昨シーズンJ1に昇格したということもありますから、若手もかなり力を伸ばしてきたというところ、またベテランも頑張ってもらった、まだまだ力を発揮できるというところから、まず現状の戦力を維持する、確保するというところを最初に力を注ぎました。期限付移籍選手も多くいましたので、レギュラー級の期限付移籍選手を必ずこのチームに残すというところに、まず最初に着手したということです。豊田選手以外はほぼ全員残っていただきましたので、ますます現状選手の力を伸ばして熟成させていくというところがポイントかなと思っています。
それからセンターラインの強化というところで、ゴールキーパー、ボランチ、フォワードというところを優先的に補強するというところをやってきました。ゴールキーパー、ボランチを含めた守備力がかなり上がってくると思いますし、フォワードについても確実性のある得点ができるという選手を補強していますので、確実に攻撃力、守備力は上がってきていると思います。
あとは両サイドができるディフェンダーということで補強をしております。
とにかく監督のオプションが増やせるような形で補強をしていきたいと私自身思っていましたので、そういった意味では、監督自身のオプションが増えるような補強ができたのかなと思います。
あとはやはり、競争というのは大事ですので、質の高い競争をチーム内で行なえる選手がそろったということで、今後、ひとり一人の個の力がますます上がっていくということも期待できると思います。
総合的には攻撃力、守備力、選手層は確実にアップしたと思いますので、必ずこの新加入の選手たちが力を発揮してくれると信じています。
それからコーチの補強ということで、内藤コーチを補強しました。内藤コーチには、若手をどんどん鍛えてもらうということと、サテライトの監督もやってもらうということで働いてもらいたいと思います。このチームはやりは育成といったところが大事ですので、内藤コーチを加えて、長島コーチがヘッドコーチに昇格して、今までひとりのコーチと監督だったんですけれども、コーチが増えたことで、監督も全体的なところをしっかり見渡すことができると思いますので、そうしたコーチ陣の補強をさせていただいたということです。
小林監督から各選手に期待している部分について
まず後方のキーパー、植草についてですけど、彼はかなりの身体能力を持っています。それをチームでうまく生かしたい。ゲーム経験が少ないので、今3人いるキーパーと競って、ぜひゲームに出てほしい。ゲームに出て、優れた身体能力で個のところとディフェンスをうまくコントロールして、守備範囲の広いことをやってほしいなと思っています。かなり期待大です。
両サイドバックができる小林。右が基本的に得意なんですけれども、両方できるということ、もうひとつ前の中盤もできるというところになると、かなり活動量のある攻撃的サイドバックになるということで補強しました。
キムについては、昨年1週間、練習に来てくれて、彼のパスの精度、それと、もともとフォワードの選手なので攻撃的なバリエーションが広いということ、活動量があるということで、スペースヘ飛び出す、ポジションに戻るということができる選手だということで獲りました。
今日、来日していないアンドレ シルバについては、ガタイがよくて、去年のチームを見ると、守備を先行にしている中盤の選手がいなかったので、彼を中心に守備をやってもらう。ハードワークしてくれる選手です。
フォワードの古橋については、フォワードと中盤全てのところができる選手です。彼とは2年間、セレッソでやっていました。1年目、いきなりベストイレブンに選ばれるほど、かなり得点力のある選手です。それと右足でのフリーキックも精度が高いので、左の精度の高い選手はいましたけど、右のフリーキックで点を取れる選手でもあるので、得点力アップということで期待をしています。
地元の佐藤、栗原といったところには、大変うれしく思っています。昨年見ると、秋葉勝と根本(亮助、今季からジュニアユース庄内コーチ)の2人しかいなかったので、地元の選手が上がってくれたということで、個人的にはすごくうれしく思っています。佐藤については、ユースでキャプテンをしていて、目立たないんだけどきちっと地味で黒子になる。チームのためにしっかりはたらいてくれる能力を持っているので、今後そういうものを大事に育てていきたいなと思っています。
栗原君については、昨年何回か練習に来てくれました。彼はディフェンダーであるんですけど、すごくやわらかい。ボランチができたり、センターバック、サイドバックができるような資質がある選手です。この選手はすごく楽しみだなという感じを受けました。昨年末にサンフレッチェ広島のOB会に出席したときに、ユースに入るときに栗原君をスカウトに来たという広島のスカウトマンが僕に話しかけてきて、じつはトップに上がるんだという話をしたら、すごく喜んでくれました。そういうふうに、地元からも少しずついい選手が出てきているということ。山形のジュニアユースからユースに随分選手が入ってきてくれているということなので、2、3年先がすごく楽しみだなと思っています。
今言ったような選手が新しく加わり、おそらく切磋琢磨、固定してメンバーを決められないんじゃないかなと思っています。できれば、4-3-3、4-5-1、4-4-2ぐらいのシステムの柔軟性を考えたほうがいいんじゃないかなと思っています。それは今月18日から2泊3日で金沢でサッカーカンファレンスがありましたが、そこで2008年のヨーロッパ選手権の報告があったなかで、システムがかなり柔軟になってきているということと、全員攻撃・全員守備というサッカーが随分浸透してきているというのと、カウンターが随分重用視されているというところが出てきているので、そういうのを含めると、活動量があったり、メンバーを固定せずに切磋琢磨した選手のなかからコンディションのいい選手を使って戦っていければいいなと思っています。そういうことができるメンバーがそろったという風に私は思っています。どうぞ、そういうたくましい選手、おもしろい選手が入りましたので、末永く応援してください。特に18歳の選手は長い目で見てほしいなと思っています。地元の子ですごくうれしいなと思っています。
質疑応答
Q:人に見てほしい、自分の得意とするプレーを挙げてください。
キム ビョンスク選手
自信があるのはロングパスと、右足でも左足でも自由自在にパスができることです。
古橋達弥選手
自分の得意とするプレーは2列目からの飛び出しで、相手のディフェンスラインを混乱させることだと思っているので、そういうプレーができればと思っています。
小林亮選手
豊富な運動量とサイドの駆け上がり、上下運動の部分だと思います。
植草裕樹選手
僕は監督がおっしゃったように身体能力と、コーチングも自分では自信があるので、見にくいですけれども見てください。
佐藤永志選手
自分はキックが得意だと思っているので、右足でのロングフィードなどを見てほしいと思います。
栗原祐樹選手
自分はヘディングが得意なので、ヘディングを頑張っていきたいです。
Q:趣味は?
キム ビョンスク選手
音楽鑑賞です。音楽を聴きながらマインドコントロール、イメージ調節をしています。
古橋達弥選手
ゴルフです。セレッソ時代に先輩方がやっていて、誘われてから始めました。ベストスコアは92なんですけど、(アベレージは)だいたい100ぐらいで、まだ伸びしろはあるかなと思っています。
小林亮選手
ドライブ、買い物、あとは温泉に行くのも大好きです。車の運転は、雪国が初めてなもので、事故らないように気をつけたいと思います。温泉のほうは、おすすめの温泉があったら、ぜひみなさん教えてください。
植草裕樹選手
亮君と一緒で温泉ですね。川崎時代は温泉がなかったので、近くのスーパー銭湯に行って、サウナとお風呂の繰り返しでした。僕もぜひいいところがあったら教えてください。お願いします。
佐藤永志選手
あまりないんですけど、たまにDVDを借りてきて観たりします。
栗原祐樹選手
ビリヤードと温泉です。
Q:以前、一緒にやっていた小林監督に乞われて、また当時と同じJ1で戦うにあたって、どういった働きをして小林監督を手助けされたいかをお願いします。
古橋達弥選手
セレッソ時代から小林監督がめざすサッカーはある程度わかっているつもりなので、シンプルでわかりやすいサッカーなので、自分はとにかく、どこのポジションに入っても、飛び出しだったり前線での運動量が期待されていると思うので、そういうところをもっともっと追求して高いところをめざして頑張っていきたいと思います。
Q:庄内出身ということで、庄内のサポーターの方、庄内のサッカー少年たちに豊富をひと言お願いします。
佐藤永志選手
庄内出身ということで、庄内の方には結構期待されていると思っているので、期待を裏切らないように頑張りたいと思います。サッカーをしている子たちには、自分でもプロになれたので、頑張ればなれると思うので、頑張ってほしいと思います。
Q:去年までJ2で戦っていて、モンテディオに対してどんな印象を持っていましたか?
またセレッソ時代にJ1で優勝争いを経験されていますが、その経験を踏まえて、J1で戦うために重要なものはどんなものだとお考えですか?
古橋達弥選手
J2時代、去年山形と対戦した感想は、本当にシンプルなサッカーをするチームなので自分たちはやりにくかった相手で、結果は1勝1敗1分けだったんですけれども、自分がやりたいサッカーを相手がやっていたので、そういうサッカーをやりたいと思っていました。
そしてJ1となると本当にひとつひとつの精度が高くて、パスも右足に出すか、左足に出すかで変わってくると思うので、まずはそういう精度のところをひとり一人が高めていくということが大事だと思います。精神的な部分では、厳しい戦いが待っていると思うので、ひとり一人が強い気持ちを持って戦うことが大事だと思います。
Q:サッカー以外で、山形で楽しみにしていることがあればお聞かせください。
キム ビョンスク選手
個人的には寒いところがあまり好きではなかったんですが、これからは寒いところにも慣れるように、山登りとかスキーとか、温泉回りをしてみたいと思います。
古橋達弥選手
自分もすごい温泉は大好きなので、温泉がたくさんあるということなので、たくさんお風呂に入って疲れを癒したいと思っています。
小林亮選手
自分も先ほど言ったように、温泉にしっかり浸かって疲れを癒したいと思います。あとは、おいしい食べ物とかもたくさんあると思うので、食べ物も楽しみたいと思います。
植草裕樹選手
すみません温泉です。あとはおそばとかさくらんぼとかも有名とも聞くので、そういうところで期待しています。
Q:Jリーガーとしてどのような社会人になりたいと思っていますか?
佐藤永志選手
私生活の部分からプレーにもつながってくると思うので、しっかりした社会人になっていきたいと思います。
栗原祐樹選手
サッカーだけではなく、生活面からしっかり認められる社会人になりたいと思います。
Q:キム選手はアジア枠ということですか?
中井川茂敏GM
そうですね。もう1人、外国籍選手の補強を予定していますので、アジア枠ということで考えています。フォワードの選手を獲ろうということで、今進めています。
Q:サーフィンが趣味ということですが、どうすればJ1の波を乗りこなせるのかということと、秋田豊さんの引退試合に出場されるということで、抱負をお願いします。
内藤就行コーチ
サーフィンとは関係ないことだと思いますけど、本当にサーフィンをする暇もないくらい、ここでサッカーに対して選手を育てるということで一生懸命やろうと、僕は思っています。
J1の波はさっきも言いましたけど、日々の練習の成果、毎日毎日の積み重ねから自ずと結果は出てくると思っているので、まずはそこを大事にして、自分たちのできること、できないことをはっきりして、チームとしてやっていけば大丈夫だと思います。
私事なんですけど、今度、秋田豊の引退試合に鹿島のほうに行かせていただく機会がありまして、そこで一応選手としてプレーしてくるということですので、山形を代表して頑張ってきたいと思います。
Q:1週間、練習参加されているときに、仲がよくなった選手がいるかどうかと、そのときのチームの印象、監督の印象をお聞かせください。
キム ビョンスク選手
自分の友達に似ている選手が3人もいました。親近感もありましたし、そのなかで長谷川悠選手とかいろんな選手が、自分の故郷の料理が恋しいだろうなということで韓国料理のお店に連れていってもらって、とっても楽しく1週間を過ごすことができました。
監督とはそんなに長く一緒にはいなかったのですが、とてもやさしく、あたたかさを感じました。
Q:アンドレ シルバ選手の獲得はどういった経緯で、獲得の決め手となったことなど詳しくお聞かせください。
中井川茂敏GM
監督のほうから、守備力の高い、ボール奪取力もきちっとできて展開力もあるというボランチが欲しいということでしたので、いろんな各方面の代理人から資料を集めて、そのなかで何人かに絞って、アンドレ選手ということで獲得を決めました。
小林伸二監督
はい。たくさんのなかで絞ったなかのDVDを観て、それで判断しました。当然、守備力が高くて、守備からシンプルにパスが出せるというところ、それと身長も高いので、リスタートについても守備がきちっとできるんじゃないかというところを考えて決定しました。ビデオを見ての判断です。
Q:今シーズンの具体的な数字の目標があればお願いします。
キム ビョンスク選手
まずは試合に出るのが目標で、皆さんが期待するよりもっと点数を足せるように努力していきたいと思います。
古橋達弥選手
J1リーグで自分がプレーしたときに、10得点以上取ったことがないので、10得点以上を目指して頑張っていきたいと思います。
小林亮選手
主にサイドバックなので、アシストなど得点につながるようなプレーができればいいと思います。より多くの得点を演出できるように頑張ります。
植草裕樹選手
まずは定位置を確保して、失点数少なく、できる限り0に近いように頑張っていきたいと思います。
佐藤永志選手
少しでも試合に絡んでいけるように頑張っていきたいと思います。
栗原祐樹選手
できるだけ早く試合に出られるように頑張ります。
Q:好きな選手や目標とする選手を、国内・海外問わずでいいので教えてください。
佐藤永志選手
アーセナルのセスク・ファブレガスという選手です。理由は、パスとか攻撃的な部分が得意な選手ですごくうまいと思うからです。
栗原祐樹選手
好きな選手は闘莉王選手(浦和)で、自分も攻撃が好きで上がっていくのが好きなので、闘莉王選手が好きです。