ニュースリリース

モンテディオ山形
新体制発表及び新加入記者会見

新加入選手記者会見

樋口監督より2007シーズンの方針について

樋口監督
樋口靖洋監督

(樋口監督)
こんにちは。
まず今シーズンもこのモンテディオで指揮を執ることを私自身非常に嬉しく思っています。
多くの県民の皆さん、それからサポーターの皆さんの期待にこたえられるようしっかりと誇りをもってこの仕事を全うするよう全力をつくして取り組む決意でいます。
当然の事としては、J1昇格と言うことをしっかりと目指して戦っていきたいと思います。その為に一戦一戦、全力で勝ち点3を積み重ねる、その努力をしていくと。やはり具体的には、常にJ1昇格を争う、そういう順位に付ていくと、最後にそれを確定すると、昇格争いに常に加わっていくことをしっかりと目指していきたいと思っています。
具体的な戦い方としましては、昨年一年間通して我々は、ずっと一貫して同じ戦い方をしてきました。
それをやはり今年も継続して、やっていきたいと思っています。昨年一年戦ってみて、多くのゲームで我々がボールを支配する事が出来たし、どのチームとやっても手ごたえを掴むような戦いが出来たと。ただそれが結果と結びつかなかった。その部分をしっかりと整理して、やり方を継続する、そして成長させていくことで、勝ち点を積み重ねて行きたいと思っています。それは具体的には、言葉で表しますと、攻守の共にイニシアティブをとるサッカー、相手がこうするからこうするというリアクションではなく、常に我々がアクションを起こす守備、アクションを起こす攻撃といったことをやっていきたいと思います。
我々の昨年やった良さであるボールを支配すること、それを継続し、その中でやっぱりゲームをコントロールすると、これが昨年勝ち点3を取れなかった大きな要因だと思っています。
ボールを支配するだけでなく、しっかりとゲームの流れというものをコントロールしながら戦っていきたいと思います。
具体的には三つあるんですが、一つは「守備でゲームをコントロールする」。これはゴールを守るという守備ではなくて、ボールを奪うと、良いボールの奪い方をするという守備をしていく。それから二つ目。「常にゴールを目指す攻撃」。ボールをポゼッションするだけではなく、常にスキが有ればボールに向かうという意識を徹底して植え付けていって、この為には人が動きボールが動く、早くて厚みのある攻撃をする、と言うのを実践していきたいと思います。
そして三つ目。ゲームをコントロールすると言うことになるのですが「攻守のバランスを保つ」ということ、やっていきたいと思います。
攻守のバランスを保つということはどうしてもリスクを犯さなくなってしまうのですが、やはり攻撃はリスクをおそれずに出ていくと、その中でしっかりとリスクマネジメントをする。そのバランスをしっかりと保った状態でゲームを進めていきたいと思っています。
今シーズンは選手の出入りがあって、昨年中心となって活躍した選手が何人か抜けました。またベテランの選手達もチームを引退という形で抜けて、大きくチームの構成が変わりました。
ただ、昨年やってきたことを継続していける選手が残り、また後に控えてる、新に加わった9名のメンバーは我々のやり方をしっかりとやっていく中で、それぞれの個性を発揮できるメンバーが集まったと思ってます。
決意を新たにして今シーズン目標を達成する為に全力を出していきたいと思います。
よろしくお願い致します。

各選手より自己紹介

鷲田雅一選手
鷲田雅一選手

(鷲田雅一)
お久しぶりです。
ディフェンスの鷲田雅一です。
以前5年間、山形の方でプレーさせてもらって、そこで培った経験と、山形を離れて3年間プレーしたんですが、その経験を生かして、今年は山形がJ1昇格できるように力になれたらいいなと思います。
がんばるのでよろしくお願いします。

(石川竜也)
石川竜也といいます。
よろしくお願いします。
山形という土地は僕、初めてなんですけれども、一日でも早く山形の土地であったり、チームの状況であったり、監督の考え方であったり、そういうものを早く理解して慣れて、試合にでることでチームの勝利に貢献したいと思っています。
年齢的にも、山形は若い選手がいっぱいいるというのを聞いていますし、出来る限り僕なりの今までの経験であったり、考えというものを伝えながら、がんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

(遠藤大志)
遠藤大志です。こんにちは。
)年間FC東京に在籍していて、この度、山形に移籍することになりました。
一つのチームに長くいたので、今は新鮮な気持ちでいます。
一つのチームに長くいたので、自分の力という物を他のチームで試すということが、今は自分自身すごい大変楽しみで、僕の力が山形というチームで生かされて、チームに貢献できればと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

北村知隆選手
北村知隆選手

(北村知隆)
こんにちは北村知隆です。
山形はホントにはじめてきて、試合では何度か来たことが有るんですけど、早く山形に馴染んで、去年横浜FCでJ1に昇格した経験を生かして、山形をJ1に上げれたらと思います。
よろしくお願いします。

(豊田陽平)
こんにちは名古屋から出場機会を求めて山形に来ました。
僕、石川出身なんですが、石川でも雪が少なくてこっちはすこし降ってるかと思ってきたんですけど、雪が結構少なくて良いかな、今年は良いかなと思っています。
早く雪が融けることを祈っています。
僕が山形に来たというのは自分のレベルアップに繋げたいですし、ゴールという形で、フォワードなんで、チームの勝利に貢献し、J1の方に押し上げられる選手になろうと思っているので、応援よろしくお願い致します。

横山拓也選手
横山拓也選手

(横山拓也)
フォワードの横山拓也です。
僕も出場機会を求めて、山形にレンタルという形で来させて頂きましたけど、浦和で三年間やってみて自信というのもある程度出来たので、ここで、新天地で、自分が活躍出来るようにがんばってみたいと思いますし、ゴールという形で貢献出来たらいいなと思います。
よろしくお願いします。

(園田拓也)
こんにちは、園田拓也です。
中央大学の方から新入団として山形に加入しました。
山形という土地は初めてで、出身が長崎なので雪とかにも全然慣れてませんが、早く慣れて、山形のチームにも慣れて、新人の選手なりに一生懸命がんばって、早い時期から山形でプレーできるように、試合に出てがんばりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

佐藤健太郎選手
佐藤健太郎選手

(佐藤健太郎)
佐藤健太郎です。
このチームに入団できてとても嬉しく思います。一日でも早くこのチームに貢献できるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします。

(高橋駿太)
こんにちは、富山から来た高橋駿太です。
山形では一日一日の練習を大事にして、早く試合に出れるように精一杯がんばります。
応援よろしくお願いします。
(会見場の壁に掛けられていた、高校選手権の時にサポーターが掲げた大段幕について)
選手権の試合の時から見えてて、非常に暖かいサポーター、試合も見に来てくれたので、早く試合に出れるようになって恩返しをしたいと思います。

今シーズンの補強について

(新藤常務)
それでは私の方から総合的な話ということですが、先程の理事長と皆さんのやりとりないしは監督の今シーズンに臨む考え方、という中にかなり網羅されておりまして敢えて繰り返すつもりも有りませんが、監督が留任すると言う事を受けて昨年のやり方を、より、さらにパフォーマンスを上げると言うことが我々の大きな課題だろうというふうに思っております。
そういう中で結果として抜けた選手、引退した選手、おりますのでそういうポジションを如何に埋めるか、と言う事が結果として編成のポイントというふうになったと考えております。
先程もクラブの規模を含めいろんな話が有りましたが、我々としてやれる最大限の努力を致しまして、昨年のレベルを維持しさらにレベルを上げることが期待できるという選手を獲得したということが大きなポイントでございます。
将来も見据えた中で、新卒の大学高校という選手も合わせて獲得したと言うことで、ぜひJ1昇格を目指してがんばるようなチームを作って行きたいと思っております。

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