来季のホームゲーム入場料の値上げについて
(2006.12.19.)
モンテディオ山形サポーター・ファンの皆さまへ
モンテディオ山形では、2007シーズンより下記の通り入場料金の値上げすることを決定致しました。これはJリーグで一番安い現状の入場料金を、他J2ク ラブ並の常識的な価格にさせて頂くという事です。もちろん、この事だけで収入を増やそうと言った安易なものではありません。 確かに、入場料金の値上げは観客動員の為にはマイナスになる危険性があることを承知しています。この値上げは「モンテディオ」の財務体質を改善していく為のひとつの方策でしかありません。 並行して、観客動員の施策も検討しています。具体的には「初めての観客」をターゲットにした学校単位での招待や、ガソリンスタンド・銀行利用者をターゲットにした新しい試みも検討中です。また、年間シート・パスの購入者や後援会員に対するサービス向上も検討中です。 2007年度の課題を「観客動員」と「広告料収入」に絞って取り組むつもりです。
今の「モンテディオ」の置かれている状況は(1)事業(支出)規模が最低ランク、(2)従って、選手や監督・コーチにかけられる人件費も最下位ランク、(3)収入は、入場料収入は各種会員による会費収入を入れても最下位ランク、 広告料収入に至っては、ダントツの最下位と言う現実です。この事は「モンテディオ」の歴史を思い起こせば判る通り、シーズンオフには、監督や選手が他チームの「草刈場」にならざるを得ない、と言う事です。そのシーズンに活躍した選手に対し、財政が豊かなチームから移籍の誘いが来て、条件の良いチームに移籍すると言う事です。これらの現実を認めた上でチームマネージメントをしていかなくてはなりません。ヴァンフォーレ甲府の様に「モンテディオ」と同様の境遇からJ1に突き抜けた例もあるので、お金が全てでは無い部分ももちろんあります。しかし客観情勢も事実です。「モンテディオ」を取り巻く環境は楽観を許せません。県を始めとする各自治体からの補助金も年々減額されています。来シーズンは、既に判明しているだけでも「1千万円」の減額が決まっています。この様な環境下で我々が取り組むべき課題は収入の増加です。それを実現する一番の手段は「観客動員」です。 フロントは一丸となってこれに取り組むので、是非ご支援ください。
社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会
理事長 海保宣生
| 券種 | 2006シーズン | 2007シーズン | ||
|---|---|---|---|---|
| 前売 | 当日 | 前売 | 当日 | |
| メインブロック席(エリア指定) ※名称は変更予定 |
2,200円 | 2,500円 | 2,500円 | 3,000円 |
| 自由席(大人) | 1,700円 | 2,000円 | 2,000円 | 2,500円 |
| 自由席(小中高) | 500円 | 500円 | 500円 | 700円 |
| ビジター自由席(大人) | 1,700円 | 2,000円 | 2,000円 | 2,500円 |
| ビジター自由席(小中高) | 500円 | 500円 | 500円 | 700円 |
| ※山形県内在住の小中高生は入場無料(要整理券) | ||||