当協会の運営体制について
(2006.4.15.)
トップチームの開幕からの成績不振についてはサポーターはじめ、ご声援ご支援いただいている方々に対し、大変に申し訳なく思っております。
当協会としてもかかる状況を真摯に受け止め、真剣に協議した結果、下記の対応を確認し、4月15日の試合(対徳島ヴォルティス)後にべにばなスポーツパークにて、当協会の運営体制について表明しましたので、お知らせ致します。
- 監督について
チーム成績の現状は極めて厳しいと認識している。しかしリーグ戦という試合形式の特性やチーム状況を踏まえ、現時点での監督交代は行わない。 - 当協会の運営体制について
今年度は新しいフロント体制を構築し、組織改編を行いスタートしたばかりであり、チーム成績の向上や協会運営の充実を図る為には、現体制にて引き続き臨むことが適切であると判断した。
引き続きサポーターはじめ、ご声援ご支援いただいている方々には、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
社団法人山形県スポーツ振興21世紀協会
理事長 金森 義弘