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雲仙キャンプ あれこれ

「海保理事長表敬訪問」

海保宣生理事長がチームがキャンプ中の雲仙市を訪れ、表敬訪問しました。
奥村槇太郎市長が不在のため、境川秀生副市長にご対応いただきました。
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海保理事長が「雲仙でお世話になってからJ1昇格、残留といいことばかりです」と話すと、境川副市長からは「J1のチームに来ていただけて光栄です。雲仙市のイメージがレベルアップし、ありがたいです」とのお言葉をいただきました。

海保理事長からは「つや姫」をお贈りし、境川副市長からは雲仙産いちごをいただきました。
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「雲仙キャンプ地での学校訪問」

この日のトレーニングは午前のみ。午後、選手たちは雲仙市内の小学校を訪問しました。
選手29名、小林伸二監督、イ ドンホ通訳の計31名が、大塚小学校、神代(こうじろ)小学校、愛野小学校、北串小学校、南串第一小学校の5校に分かれて訪問しました。

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雲仙市立大塚小学校には小林監督、太田徹郎選手、石井秀典選手、西河翔吾選手、園田拓也選手、伊東俊選手、栗原祐樹選手が参加しました。
あいさつ代わりに一人ずつ技を披露します。
太田選手は肩リフティング。

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続いて、10人の子どもたちがリフティングに挑戦し、選手たちが直接アドバイスしました。
小林監督は「立ち膝をやわらかく曲げるんだよ。音楽を聴くように」。
ふだんの練習以上に細かいアドバイスです。

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園田選手はリフティングを見学していた子どもたちにも積極的に話しかけ、交流をはかっていました。

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そのあとはゲームです。
選手たちも2チームに分かれて子どもたちの挑戦を受けました。

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楽しい時間もあっという間に終了です。
最後に選手たちは子どもたちにメッセージを贈ります。
園田選手は「何になりたいという夢をしっかり持って、それに向かって頑張ってください」
石井選手は「苦しいことも楽しんで、しっかり生きていってください」
とあいさつしました。

今回お世話になった各学校のみなさん、
楽しいひとときをありがとうございました。
今後ともモンテディオ山形を末永く応援してください。


「韓国釜山の射撃場火災雲仙市被害者の会への義援金贈呈」

昨年11月に発生した韓国釜山の射撃場火災に関して、1月24日の「KICK OFFイベント」においてサポーターのみなさまから被害者の方々への募金を募りました。
そのお預かりしていた義援金の贈呈式が本日行われました。
モンテディオ山形選手会から太田徹郎選手、石井秀典選手、園田拓也選手が出席し、「韓国釜山射撃場火災雲仙市被害者の会」に義援金322,282円をお渡ししました。
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被害者の会の大久保信一会長からは、「選手のみなさんやサポーターのみなさんにあたたかい義援金をいただき、ありがとうございます。今回亡くなった10名はスポーツが大好きな人ばかり。その17名の子どもたちもいろんなスポーツに取り組んでおり、その中の数名がサッカークラブに入り練習に励んでいる子もいます。辛い思い出の中で力をいただいたと感謝しています」とお礼の言葉がありました。