本日、今季2度目の「夢クラス」が山形市立第一小学校で行われました。
夢を叶えるためには何が大切かということを選手が
ゲストティーチャーとして子供たちに伝える授業を行いました。

校歌斉唱で迎えられ、まずは選手たちの自己紹介です。

その後は早速子供たちの夢発表。
サッカー選手になりたい。イラストレーターになりたい。料理人になりたい。
様々な夢が黒板に貼り出され、子供たちそれぞれの口から語られました。
ちなみに両選手の子供のころの夢「サッカー選手」も貼り出されていました。

子供たちの夢を聞き、
古橋選手は「小学生の頃は漠然とサッカーをしていて、みんなみたいに夢を持っていなかった。
でもサッカーが好きで毎日毎日練習していた。次第にそれが夢となって、
少しずつ小さな目標を作って進んでいった。そしてプロ選手になることができた。
みんなも小さな目標でもいいので続けてください。」
栗原選手は「小学4年くらいまでは人の役に立つ仕事(消防士など)がしたかった。
でもその後、サッカーが好きでサッカー選手になりたいと思った。
その時に人と同じことをしてもダメだと思って、人より努力をするのが大事だと思いました。」
と語りました。

夢を語った後は、ゲームコーナーです。
ゲームはサッカービンゴです。
サッカーに関する言葉9つを9つのマスに入れ、
選手がくじ引きのように箱からその言葉を引いていきます。
タテ・ヨコ・ナナメどれか1つでも揃ったらビンゴ。

見事ビンゴを達成すると、選手とハイタッチができます。
どの子も満面の笑顔でハイタッチ!


そしてもっと選手たちと自由に語るためにフリートークのコーナーもありました。

授業も終わりに近づき、子供たちから合唱が送られました。

恒例の集合写真タイム。
もっとも選手たちと触れ合える時間です。

子供たちから今後へのエールをもらい、
最後にサイン会をして、別れを惜しみつつ会場を去りました。
次の「夢クラス」はどこでしょうか?
選手たちと一緒に夢の大切さを学びましょうね。