夢クラスin荒谷小学校
今日は2005年から実施されている「夢クラス」が
山形市立第三小学校、天童市立荒谷小学校、鶴岡市立朝暘第六小学校で行われました。
山形には石川竜也選手、北村知隆選手、
天童は豊田陽平選手、石井秀典選手、
そして鶴岡には宮本卓也選手、長谷川悠選手、佐藤健太郎選手、秋葉勝選手、根本亮助選手、
以上の9選手がゲストティーチャーとして子どもたちと「夢」について語り合いました。
その中で天童市立荒谷小学校の授業の模様をレポートします。

まずは、担当の先生との打ち合わせです。
子どもたちとのリフティング対決もあるとのことで、
特に石井選手が気合を入れていました。
石井選手「本気で戦います!」

会場に入る際、入口に頭をわざとぶつけるお約束を披露する豊田選手。

4・5・6年生合同クラス50人の子どもたちに拍手で迎えられ、


まずは自己紹介。
名前・年齢・ポジションなど普通の自己紹介をした後、
「好きな食べ物は?」「好きな給食は?」と、お互いにアドリブを入れ合っていました。
ちなみに豊田選手の好きな給食は「セレクト給食」。
石井選手は「ワカメご飯」でした。

その後、子どもたち数人が代表して、自分たちの夢を語りました。
子どもたちの夢を聞いた後、両選手から自分の体験談とメッセージが語られました。
豊田選手「小学校からサッカー選手になりたい。そう言い続けてきました。
常にそういう気持ちを持つことが大事だと思います。
そして、それを手助けしてくれた周囲の人たちに感謝の気持ちを持っています。」
石井選手「サッカー選手になると小学校から思っていて、
小学校の頃はサッカーしかしていない気がします。
休み時間、放課後、ずっとサッカーを楽しんでいました。
好きなこと、楽しいことが夢になるのかなと思います。
もちろん学校の授業も、両親の言葉も大事です。そして元気でいることが一番大事です。」
第1部はこれで終了。
第2部は体育館で行われました。

まずは、石井選手が気合を入れているリフティング対決です。
対決前に豊田選手がデモンストレーションを行いました。

デモンストレーションから場を盛り上げようとする石井選手。

対決スタート!
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石井選手勝利!(引き分けの子もいましたが・・・。)
リフティングしながら子どもたちにプレッシャーをかけ、余裕の試合運びでした。

最後に子どもたちからの贈り物「花笠踊り」を披露していただきました。

豊田・石井亮選手は子どもたちの踊りにじっと見入っていました。

その後、見よう見まねで自分たちなりの笠回しを子どもたちに披露していましたが、体が痛そうです。

見かねた子どもたちから教わっていました。
マスターには程遠いです。
石井選手「肩が痛いっす。」

記念の集合写真を撮影した後、ハイタッチで見送ってもらいました。
今回の「夢クラス」は夢の大切さを伝えることだけでなく、
残り7試合全力で戦うための元気を子どもたちにもらうことができたと思います。
悲願のJ1昇格まで全力で戦いますので応援よろしくお願いします!
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【夢クラス番外編】
実は「夢クラス」開始前に少し時間があったこともあり、
豊田・石井両選手の発案で授業に参加できない1・2・3年生の教室を訪問しました。

1年生の教室では顔を見せただけでこの状態。
非常に元気です。
2年生は少しおとなしいお出迎えがありました。

3年生は習字の授業をしていました。
実は習字が得意な豊田選手。
子どもたちのリクエストに応えて一筆披露しました。

真剣に半紙に向かう豊田選手。
後ろでは石井選手がちょっかいを出しながら見守ります。
何を書いたかというと、

この作品は保存版として校内に飾られるそうです……?


























