11月19日(月)
昨日の寒さをまだ身体が忘れていない朝。
外の植木に残る雪、白い息が冬の訪れを刻むような日。
今日は夢クラス。
学校では今年はじめての暖房が入りました。

鈴川小学校6年1組
小原章吾選手 鈴木雄太選手
意外に仲の良いこのふたり。
小原選手は一児の父。子どもを見る目も少し違うかもしれません。
雄太選手は今年2度目の夢クラス。

6年2組
北村知隆選手 坂井将吾選手
語るキタムにものまね炸裂サカイ。
エアリフティングから始まって、卓球のアイちゃん、猪木までやっちゃいました!
おかげで子どもたちリラックス!

6年3組
石川竜也選手 豊田陽平選手

授業が始まる前に、
「石川選手、豊田選手迎えに来ました。」
子どもたちが呼びに来た時のこと、
「はいっ!」
って大きな身体で起立した豊田選手。

6年4組
前田和也選手 鈴木亮平選手
仲良くなるゲームで、累積イエローの前ちゃんはバツゲームで
リクエストされて 「いぇ~イ」「おっぱっぴー」
・・・なんで知ってた子どもたち・・・

3年5組
遠藤大志選手 佐藤健太郎選手
授業が始まる前に、
「試合の前より緊張しています・・」と言ってた健太郎選手、顔がカチカチ。
大志選手も緊張してると言ったわりに、やさしいお兄さん全開。

大きな雄太選手が大きな6年生にキーパーコーチ。

子どもたちが夢を発表してくれました。
職業の他にも「人の悩みを聴いてあげられる人に」「笑顔を大切にする人に」
そんな「こんな人になりたい」で話してくれた子どもたちもいました。

何になりたいかをまだ決めかねていても、こんな大人になりたいんだよ!って
メッセージを発していました。
「おばあちゃんが施設に入って、施設の人が笑顔で接してくれているうちに
おばあちゃんが安心して笑うようになった。だからすごいと思った。私もそんな人になりたい。」
「跡をついでお坊さんになり、人の悩みをきいてあげられる人になりたい」
生きている人間の関わりを日々感じ取りながら生き方を学んでいる、そんなエネルギーを感じました。

「夢を叶える途中で、迷いや不安はあった、だけど今頑張ることは必ず自分にプラスになると信じてやってきた。」
一度は夢を叶えた選手自身、日々葛藤しながら生きています。
不思議です。
子どもたちに、話をするといつのまにか
子どもたちと同じ目の輝きで笑ってる。

子どもたちにも今日の出会いが、忘れられない出会いになり、
いつか迷った時、
「願い続ければ必ず叶うって信じている」
と思い出して、へこたれずに自分を育ててくれるにちがいありません。

子どもが書いてくれた健太郎選手の似顔絵、似ています!

最後に夏に練習した花笠の踊りを学年全体で見せてくれました。

全員とハイタッチで激励。がんばれ!鈴川小、がんばれモンテディオ!
夢クラスはこれが今年最後の授業となりました。
