いつまでもこの街 この家で
7月30日(月)
米沢市の西部小学校の体育館で、米沢弘和会の主催により、介護予防教室が開催されました。
「元気なお年寄りでいてもらうために、スポーツを生活に楽しく取り入れられるように」そんな目的を持ってこの教室は開催されました。

集まったのは、お年寄りとお孫さんなどの小学生合計70余名のみなさん。
ゲスト講師に招かれたのは、スポーツ山形21の高橋健二とおなじみ普及コーチの「みやっち」こと都修一コーチ。

始めは高橋健二の講話「スポーツを楽しもう」という講話。
「どんなスポーツでもいいから、ぜひ生活に取り入れて取組んでみて、
好きなことなら絶対にがんばれます」という話をしました。

講話のあとでみやっちの指導のもと、ボールを使った運動です。
今回の教室の素晴らしいところは、お年寄りとお孫さんなどがセットで運動するところ。

スポ少などで親子のスポーツでのふれあいはよく見かけますが、お年寄りが一緒に身体を動かす風景はあまり見かけません。

お年寄りのみなさんは、久しぶりに身体を動かすことの楽しさに合わせ、
子どもたちと一緒に遊ぶ楽しさもあって、見る見る笑顔が輝きました。

いつものみやっちの「おやじだじゃれ攻撃」こそ控えめでしたが、
参加者の心をぐっと掴み、無理なく楽しくボールを使って運動することに、
お年寄りも子どもたちも夢中になりました。

デモンストレーションのリフティングやパスでは、参加者のリクエストで、
「肩から肩にころがして!」「ボールでみんなを飛び越して!」
などと次々に要求が高く出されましたが、健二とみやっちの息はぴったり!
すばらしいプレーで場内をわかせました。

ちなみにみなさん、いつのまにかスリムになったみやっちに気づいたでしょうか・・・。この背中がみやっちの背中です。

ボールを止めて、拍手喝采の健二。

最後は記念撮影です。
帰りの車の中では、
「おばあちゃんの笑顔は本当に可愛いね」
「おばあちゃんのガッツポーズは本当に可愛い」
「おじいちゃんはなかなか笑わないね。」
「男はあまり笑う習慣が無かったのかもしれないね」
と健二とみやっち。
二人もとても充実した一日になりました。
モンテディオ山形では、60歳くらいからのシニア年代を対象に健康増進のフィットネスコースを開設することになりました。
会場は天童と山形です。受講は無料! モンテディオ山形のホームゲームにも
招待されるお楽しみつきです。ぜひみなさんのご家族にご紹介ください。































