夢クラス ~荒砥小学校4年 い組 ろ組~
10月31日(火)
モンテディオ山形夢クラス
今回は白鷹町の荒砥小学校にやってきました!
学年2クラスということで、1クラスに選手2名ずつ、4選手が訪れました。

こちらベテランコンビの太田選手と内山選手のクラス。

こちらは若手コンビ、渡辺選手と佐々木選手のクラス。

リフティングの披露は、膝をケガしている内山選手の分までがんばる太田選手。

ボール回しのゲームをして、曲が止まったところの人が今現在の夢を発表します。

漫画家になりたい! といった子の書いた黒板の絵。キラキラしているのは勇人選手でしょうか??

「おれ、夢が25もある!」
なりたいもの、やってみたいことなどをたくさん教えてくれた子。

子どもたちの選手への質問の中には、モンテディオに対する質問も多くて、
「監督ってこわいの?」
「こわいよ!」
・・・・これは by内山選手の答え。

選手たちが来てくれたことへのプレゼントとして、子どもたちが見せてくれた漫才・・・

ウケています・・・ 学校でもお笑いブームなのですね。

こんなふれあいの1時間30分でした。

サインをもらって子どもたちも大満足。

歌のプレゼントももらいました!

子どもたちの歌って、どうしてこんなにきれいなんだろう・・選手たちの心に沁みていきました。

学校の外まで、送ってくれた荒砥小学校のみんな。
学校を夕日が夕焼け色に照らし始めていました。
もう少したったら、もっと自分の「夢」を身近に感じることができるかも知れません。その時にもう一度、「子どもの頃になりたかったサッカー選手」に、サッカーをずっと続けて、あきらめないで夢をかなえた選手のことを思い出してくださいね。
やり続けることの意味は、ずっとずっと後にわかることかもしれません。





































