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2010年04月08日

念願の寮ができました!

ユース選手が入る念願の寮が整備されました。
現在、県外や庄内地方の出身者13名が生活しています。

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扉はオートロックで、夜はコーチングスタッフ達が持ち回りで一緒に泊まるため、セキュリティーも万全です。

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木の温もりが感じられるきれいな内装です。

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リビング・ダイニングもとても広いです。
ここで、ユース選手以外にもトップの若手選手達も食事をします。

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キッチンです。
選手たちは、山形徳洲会病院の管理栄養士鑓水先生に作成していただいたメニューの食事を取っています。
献立は、3,500~4,000キロカロリーの食事となっており、食事の量にも、質にも大満足!
選手たちもこうした支えを感じながら、人間としてもプレイヤーとしても成長していって欲しいですね。

2010年04月07日

2010年度モンテディオ山形アカデミー入団式

2010年4月3日に、ユース、ジュニアユース村山、ジュニアユース庄内に入団する選手を対象にモンテディオ山形アカデミー入団式を行いました。

ユースの選手はさすがに落ち着いていましたが、ジュニアユースの選手はソワソワしていました。
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はじめに、川越理事長から
「サッカーはもちろん、勉強や生活面などしっかり取り組みましょう。そこがしっかりできない選手はクビです。」と厳しいお言葉をいただきました。我々コーチ陣も、選手たちがサッカーだけでなく人間的にも成長していけるように指導していきたと思います。

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そして、今年度は選手たちに自己紹介をしてもらいました。
選手たちはちょっと緊張していたようです。
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ジュニアユース村山の1年生
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ジュニアユース庄内の1年生
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ユースの1年生

各チームから1名づつ決意を発表してもらいました。その決意を忘れることなく頑張って欲しい!
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ジュニアユース村山の青木耀大君
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ジュニアユース庄内の阿部真心君
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ユースの高橋樹生君

トップの選手からも激励の言葉をいただきました。
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ユース出身の秋葉勝選手
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長谷川悠選手
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ジュニアユース庄内・ユース出身の佐藤永志選手


憧れのトップチームの選手たちの言葉は、アカデミーの選手たちにどのように伝わったのでしょうか。

最後にトップの選手と記念撮影

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ジュニアユース村山

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ジュニアユース庄内

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ユース

アカデミーの選手たちには、夢があるならその夢に向かってぶれることなく努力して欲しい!
そして、この中から1人でも多くトップチームに上がれる選手が育つように、我々コーチ陣もともに頑張って行きます。

トップチームとともにモンテディオ山形アカデミーにも応援よろしくお願いします。

2009年08月05日

合同サマーキャンプ2009

7月29日・30日に、ユース、ジュニアユース村山U-15、庄内U-15の選手で合同サマーキャンプを実施しました。今年は、ユース21名・ジュニアユース村山18名・ジュニアユース庄内18名・スタッフ8名の合計65名の参加になりました。

今回は、各カテゴリーをミックスした班編成にしました。日ごろ、別々に活動している選手たちがキャンプでの活動をとうして、お互いのこと・それぞれのカテゴリーを理解しあうことを目的としました。

初日は入所式の終了後、プロジェクト・アドベンチャー(PA)を行いました。
予定では屋外で行う予定でしたが、まさかの雨…。
急遽、体育館での室内PAになりました。
人と人の信頼関係を築きながら、仲間への思いやりプレッシャーに負けない強い心を育てることを目的とします。
はじめは、難なく課題をクリアしていきましたが、次第に難易度が高くなると話し合ったり、アイディアを出したりと、工夫する姿が見られました。PAも後半に差し掛かると、雨も上がり屋外でPAを行うことに!
屋外でのPAは、室内PAよりも信頼関係や協力が求められます。選手たちは苦労しながらも、楽しみながらクリアしていきました。
室内PAの様子
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屋外PAの様子
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午後からは、原始の火起こしを行いました。選手たちは、火起こしの道具作りから自分たちで行いました。実際の火起こしは、選手たちが想像していた以上の重労働で、みんな大汗をかきながら頑張っていました。午前に降った雨の湿気で、火がつきにくい状況のなか、6つの班が火を起こすことに成功しました。
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夕食は、待ちに待ったバーベキュー!もちろん、ご飯も自分たちで炊きました。
献立は、ご飯・バーベキュー・「ニチレイフーズ・山形工場」様から提供していただいた豚汁です。
かなりのボリュームに、選手たちは苦しくなりながらもおいしく完食しました。

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「ニチレイフーズ・山形工場」様から提供いただいた豚汁。大人気でした!
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2日目
2日目は、朝6時からの早朝サッカーからスタートです。
早朝にも関わらずに、白熱した戦いが繰り広げられました。

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2日目の朝食は、なんと「カレー」です。このカレーも「ニチレイ・フーズ山形工場」様から提供していただきました。
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都コーチもおいしくいただきました。
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なんとご提供いただいた「豚汁」と「カレー」で「豚汁カレー」も作りました!
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なかなか好評でした。興味のある方は、お試しあれ!

次は、スコアオリエンテーリングです。この活動が、今回のキャンプでの最後の活動になります。
今回は、スコアオリエンテーリングを行いながら、奉仕活動としてゴミ拾いを行いました。
3時間という時間設定のなかで、5つの班が全ポイントを周ってきました。
奉仕活動でも、12キロのゴミを拾ってきた班もありました。
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3時間歩ききった選手たちは、さすがに疲れているようでした。

このキャンプをきっかけに、ユース・ジュニアユース村山・庄内のコミュニケーションが深まりました。
また、選手・スタッフともにサッカー以外の部分で学ぶことが多かったキャンプになったと思います。
今回の経験を、今後の生活やサッカーに生かしていきましょう!!

今回のキャンプでは、ご多忙の中、1日目のプロジェクトアドベンチャーと火起こしの指導、打ち合わせなどで、山形市少年自然の家のスタッフの方には大変お世話になりました。大変ありがとうございました。
また、我々のキャンプのために、「豚汁」「カレー」「アセロラジュース」を提供していただいた、「ニチレイフーズ・山形工場」様に感謝申し上げます。大変ありがとうございました。

最後に、「ニチレイフーズ・山形工場」様からいただいたアセロラジュースを片手に、写真を撮りました。
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2008年09月19日

合同サマーキャンプ 2008

2005年以来3年ぶりの第2回合同サマーキャンプを8月14,15日に山形市少年自然の家で実施しました。
今回はユース(U-16)、ジュニアユース村山(U-15~13)に加えて
ジュニアユース庄内(U-15)とスタッフ合わせて総勢90名。

各カテゴリー組み合わせた班編成で自然の中での様々な活動を通して、
日頃活動がバラバラな各カテゴリー間のコミュニケーション深めることを
目的に実施しました。

初日は、自然の家に向かう山道から徐々に雨脚が強くなり到着する頃には
中止も考える程の大雨でしたが、入所式を終える頃には雨も上がり
予定通りすべてのプログラムを実施することが出来ました。

各班が泊まることになるテントの設営からスタートです。
村長、職員の方の丁寧な説明を受け設営をし、テントサイトへ運びます。
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次はプロジェクトアドベンチャー(PA)です。
本来は外の施設を使って行うのですが、変更して体育館で行いました。
人間の身体や道具を使った様々な課題を各グループがアイディアを出し合い
取り組んでいきます。
課題には答えがいくつかあってそれを気づくこと、仲間を信頼すること、
協力することが求められますが、はじめは互いの選手や班の顔色を伺いながら
やっていて遠慮するのが目立ちました。
しかし、ある選手、班が課題の答えを気づきあーじゃないか、
こーじゃないかと試しながら、楽しみながらやっている姿を見て、
他の班も工夫しだして打ち解けあって楽しみだします。
最後の方には難易度があがり、「信頼」や「協力」がテーマになるの課題が増えますが、
恐れずにチャレンジしていくようになります。
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夕方頃からベーべキューの準備をはじめます。
ご飯もほとんどの班がおいしく炊けてました・・・?
なかなか火を熾せない班や大量の肉に苦戦した班などありましたが、
すべての班が全部おいしく食べきっていました。
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2日目
早朝ミニゲーム大会。目を何とか覚ましながらサッカーを楽しみます。
なんと早い班では5:30頃からボールを蹴っていたところもありました!!
スタッフも早朝から楽しみました!!
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スコアオリエンテーリングなどすべての活動を終え、
自然の家へ戻ってきた選手たちは、甘くおいしいスイカを食べて疲れを癒しました。
このおいしいスイカは「JA全農山形」様から提供していただきました。
ありがとうございました。
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このキャンプをきっかけにユースとジュニアユース、村山と庄内の交流を継続して
実施していきたいと思います。
この日お盆という忙しい時期にも関らず、山形市少年自然の家の皆様には親切丁寧に
対応していただきました。
大変お世話になりました。ありがとうございました!!
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2008年05月14日

ユース・ジュニアユース入団式

5月10日(土) ユース・ジュニアユース入団式が行われました。

「 各チームの一員である前にトップからスクール生まで全員がモンテディオ山形の仲間(チームメイト)であるという自覚・誇り・責任・感動を共有できるチームにしたい」

という願いから実施することになりました。

<ジュニアユース庄内>
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<ユース>
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<ジュニアユース村山>
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<海保理事長>
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<中井川GM>
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<秋葉 勝 選手>
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<豊田 陽平 選手>
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2006年12月04日

ナショナルトレセンU-16

11月22日より行われていたナショナルトレセンU-16を11月24日視察してきました。

今回のナショナルトレセンU-16には、山形県からは唯一モンテディオ山形ジュニアユース村山よりMF 吉田哲矢が選出されていましたが、直前の19日にユースカテゴリーの公式戦・Jユースカップ予選リーグに出場していたゲームで負傷してしまい、急遽辞退となっていました。(プログラムには記載されていましたが・・・)

最近、特徴的な選手が減ってきていると言われていますが、選手全体のベース(技術、戦術)が高くなっているため、特徴の部分が見にくくなっているのでしょう。ベースアップと、その中で長所を伸ばすことを同時に行っていけるようにしていきたいものです。

今回感じたことを自チームに還元していきたいと思います。

2006年05月19日

練習会場<ユース&ジュニアユース村山>

今回は、ユース、ジュニアユース村山の練習会場を紹介したいと思います。

通常のトレーニングの会場として、県総合運動公園(べにばなスポーツパーク)
第2運動広場(人工芝)と天童市高擶の山形銀行研修センターグラウンドを
使用させていただいています。

山形銀行研修センターグラウンドは
山形市と天童市の市境にあり、国道13号線を県総合運動公園(べにばなスポーツパーク)
から山形市側に向かって立谷川の橋の少し手前の旧運転免許センターの近くにあります。

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下の写真の建物(山銀クラブハウス)は、選手の着替えやミーティング等に使用しています。


また、ユース・ジュニアユース村山の練習だけでなく、スクールでこちらの会場を
使用することもあります。

全カテゴリーが山銀グラウンドを利用する際は、
15:00頃からスクール生(幼稚園生)が集まり始めスクールがスタートし、
17:00頃からユースの選手が、18:00頃からジュニアユースの選手が集まり、
それぞれトレーニングを行い、最後に21:00頃ジュニアユースの選手たちが帰っていきます。

それぞれのカテゴリーの選手たちが別のカテゴリーのサッカーする姿を眺めながら集まり、
サッカーをして帰って行く光景は活気があり、とてもいい雰囲気です。

2006年05月11日

育成普及セクションのブログがスタートしました

はじめまして、育成普及セクションの都修一です。
これから、育成普及セクションでのスクール活動やユース、ジュニアユースの活動などを中心に情報発信していけたらと考えています。
今回、第1回目という事で、最近の話題を・・・
5月に入り、今年度の村山スクールと置賜スクールのサッカースクールがスタートしました。
新しい子供たちも加わり、去年以上に楽しむサッカーをしていきたいと思います。
村山スクールのキッズクラス、置賜スクールのキッズ・ジュニアクラスには、まだ定員に空きが有りますので、興味のある方はスクール事務局までお問い合わせください。
都修一が心をこめて対応させていただきます。
連絡先など詳しくは、こちらをご覧ください。