Jアカデミ-U13リーグ 対 ベガルタ仙台ジュニアユースU13
8月26日(土) 山形県総合運動公園陸上競技場
モンテディオ山形ジュニアユースU13 対 ベガルタ仙台ジュニアユースU13
前回に続き、トップチームのホームゲーム前座として行われました。
この日は、みちのくダービーということもあり、その前哨戦として、
互いにサポーターのみなさんからの応援を随所に受けながらの試合となりました。
モンテディオ山形JY村山U13 0(0-3/0-2)5 ベガルタ仙台JYU13
ゲームへの入り方は悪くなかったものの、5分に長いドリブルから先制を許し、
その後コーナーキックから14分、17分と失点し、0-3で前半を折り返した。
逆転を目指して後半に臨んだが、自陣でのパスミスをカットされて4失点目を
喫し、更にPKを与えて5失点目。結局0-5での完敗だった。
・DFに寄せられてもあわてずにボールを扱い、簡単にボールを奪われない技術
・DFを観て判断(予測・駆け引き・逆をとる・プレーを変える)
トレーニングで取り組んできたことを試合でもトライしようとするものの、相手の
レベルが上がるとやり切れないのが現状。
ただし、慌てて意図なく蹴ってしまうことはなくなってきた。今は単純に結果へ
つながらないことが多い。時間はかかるものの選手達にはトライ&エラーを
繰り返して、この年代で最も大切なことを身につけてほしい。
と同時に負けてもいいということにはならない。勝利を目指してひたむきに戦う
ことが大前提。
10月28日にはアウェイで再び仙台と戦う。そこで自分たちの進歩を感じられる
ように日々を積み重ねていこう!