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2006年07月29日

JリーグアカデミーU-13 その2(ジュニアユース)

コンサドーレ札幌を山形に招いての2日目(7月16日)は、アルビレックス新潟、モンテディオ山形JY庄内が加わり、4チームが集まり試合が行われました。

第1試合 モンテディオ山形JY庄内 0(0-1/0-2)3 コンサドーレ札幌

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(モンテディオ山形JY庄内 vs. コンサドーレ札幌 より)


第2試合 アルビレックス新潟 1(0-1/1-3)4 コンサドーレ札幌

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(アルビレックス新潟 vs. コンサドーレ札幌)

第3試合 モンテディオ山形JY村山 4(1-3/3-0)3 アルビレックス新潟
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(モンテディオ山形JY村山 vs. アルビレックス新潟 より)

開始15分で3点を失い、いきなりの0-3のビハインド。明らかに集中を欠いて試合に入ってしまいました。このまま、ゲームを立て直すことができないまま終わってしまうのかと思いましたが、前半に1点を返しハーフタイムへ。

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敵を観て、いくつかあるプレーの選択肢からベストのものを選ぶ判断をしようとする

これを再確認し、後半に臨みました。判断をしていても技術が追いつかず、思うようにコントロールできなかったりすることはあるものの少しずつ「観ること」「判断すること」をプレーの中で表現しようとし始めました。2点を取り返し同点に追いつくと、後半ロスタイムFKから逆転ゴールをあげ、4-3で勝利しました。

1回の対戦で終わるのではなく、両チームともトレーニングを積み再び対戦することにより、選手たちのトレーニングの成果を確認できることができることが今大会の意義でもあります。

前回、アウェイで1-5で負けた相手に今回勝利したことは、少々出来過ぎのような気もしますが、選手たちはトレーニングの達成感であったり、新たな課題を感じてくれたことと思います。


翌日、コンサドーレは山形から仙台に移動し、ベガルタ仙台とのゲームを行いました。札幌~仙台空港~山形~仙台~仙台空港~札幌と大移動をしながらのゲームどうもお疲れ様でした。

JリーグアカデミーU-13 その1(ジュニアユース)

先日、7月15日(土)、16日(日)にJリーグアカデミーU-13が行われました。
この大会は、U-13年代(中学1年生)での拮抗した試合を定期的に行うことで、ジュニアユース年代の選手の育成をしていこうと、今年からスタートした大会です。

今回は、コンサドーレ札幌ユースU-15、アルビレックス新潟ジュニアユースを山形に招いて行われました。U-13年代で緊張感のある中で試合をすることで選手たちにはいい刺激になったのではないでしょうか。ましてや、札幌、新潟などの他地域と試合をするのはそれほど多い機会ではないので、いい経験になったことと思います。

7月15日(土) 山形県総合運動公園第二運動広場
モンテディオ山形JY村山 1(0-0/1-2)2 コンサドーレ札幌ユースU-15

試合の方は、個人のスキルの高い札幌を相手に終始攻め込まれながらも、何とか粘り強く守り続け、後半訪れたチャンスに得点を挙げ、1-0でリードしました。あわよくば、このままいけるかと思っていたものの、ラスト5分で逆転され1-2の敗戦でした。
試合の展開上は、とても惜しいゲームでしたが、個々の技術や判断においては札幌の方が優れており、見習うものが多く感じられました。

2006年07月25日

県リーグ第2戦(YOUTH)

7月22日(土) 人工芝G 11:00キックオフ(40分×2)
   vs城北高校
   結果:1(1-0/0-0)0

前半14分にFKからオウンゴールで先制!内容では互角?
いやっ!頑張りでは城北のほうが上!
よくこんなゲームで勝てたのが不思議。
無責任なプレー・頑張れない・走れない・まだまだ甘い!
本当にプロを目指してるのか疑問を抱いたゲーム。

次は、7月27日(木) 16:00~人工芝 vs山形FC

常に誇りをもって闘ってほしいものです!今しか出来ないことだから・・・

2006年07月22日

Jユースサハラカップ2006

Jユースサハラカップ第1戦結果(遅くなりましたが・・・)

7月17日(月) vs川崎Fユース 45分×2
   結果:0(0-3/0-2)5

失点はまたしても自分たちのミス!
技術的なミス・危険察知能力(リスク管理)があまりにもなさすぎ。
攻撃も決定的チャンスでシュートを打てず、または外しまくり(怒)
サポーターの声援もありながら・・・(応援ありがとうございました)
最後まで得点を獲りにいきましたが残念でした。また次頑張ります!

リーグ戦日程:ホーム(べにばなスポーツパーク内)
9月18日(月) vsヴァンフォーレ甲府Y 13:00 サブGまたは第3G?
11月5日(日) vs横浜FCY 13:00 サブGまたは第3G?
11月19日(日)vs水戸ユース 13:00 サッカー場

アウェイ
10月9日(月) vs水戸ユース 未定 ツインフィールド
10月22日(日)vs横浜FCY  未定 大和
10月29日(日)vs川崎Fユース 13:00 新横浜フット
11月12日(日)vsヴァンフォーレ甲府Y 未定 韮崎中央公園陸上競技場

2006年07月07日

サッカー教室!

 ふれあいフィールド(巡回指導)より
山形短期大学付属幼稚園サッカー教室!

 6月1日に山形短期大学付属幼稚園に行ってきました。
天気も良く絶好のサッカー日和の中、年長さん84名とサ
ッカーを通してふれあってきました。
 子供たちは、一生懸命楽しみながらボールとふれあい
最後までやめないでサッカーをしてくれました。
 みんなの頑張りを胸に刻みみやっちも頑張ります。

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※山形短期大学付属幼稚園にみんなへ
 みやっちの親父ギャグについてきてくれてありがとう!!

2006年07月05日

クラブユース選手権(U-15)最終結果(ジュニアユース村山)

6月24日から行われていた第21回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)東北大会はベスト8で敗退という結果となりました。

7月1日(土)なんとか、グループリーグを突破し決勝トーナメントに進出。
組合わせ抽選会の結果、1回戦の相手はベガルタ仙台ジュニアユース!!

昨年度のナイキカップ東北大会の決勝、新人戦の東北大会の準決勝で対戦し、ともに負けている(ベガルタは2つの大会に優勝している)相手との対戦になりました。

グループリーグ2位だったため、厳しい対戦になるのは予想していましたが・・・

現時点では、相手の方が上回ることを受け入れた上で、自分たちの能力、トレーニングをしてきた成果を出すべく、前日のミーティングから2日のゲームに向けて、限られた時間の中でできる限りの準備をして試合に臨みました。

試合を通じて、ベガルタのボールポゼッションが上回る展開の中、選手たちは集中を切らすことなくプレーし続け、前半を0-0で折り返したものの、後半セットプレーから失点。相手よりも少ないものの何度か決定機を作り出したが、得点には至らず、そのまま0-1で終了しました。

選手たちは、現時点での力を余すことなく発揮してくれ、ある程度の成果が見られましたが、ベガルタの選手たちとの間には、技術的にも、個人・グループ戦術的にも足りない部分を選手たちは感じたことでしょう。

残念な結果ではありましたが、今回の結果と今の自分たちを受け入れた上で、次の大会へ向けて、そしてユース年代に上がる上での必要なものを身につけるために、あらたにトレーニングを積んでいきたいと思います。

最後に、応援にお越しいただいた保護者の皆様、関係者の方々どうもありがとうございました。

7月2日(日) 岩手県安比ASPAサッカー場
決勝トーナメント 1回戦
モンテディオ山形JY村山 0-1 ベガルタ仙台ジュニアユース

東北大会ベスト8で敗退

2006年07月04日

クラブユース選手権(U-15)東北大会(ジュニアユース村山)

7月1日(土)はグループリーグの最終戦 ジェイム福島との試合でした。

第1試合で、同じグループの柏レイソル盛岡がNASPA JEFに9対2で大勝しており、引き分け以下ではグループ3位になってしまい、勝っても7点差以上でないと1位にはなれず、僅差での勝利の場合、グループ2位は確保できるものの、他会場で行われる別グループの2位チームの成績によっては、決勝トーナメントに進むことができない可能性があるという状況で試合に臨むことになりました。

 前半を2-0でリードして折り返したものの、ハーフタイムの段階では別グループの終了したゲーム、途中経過のゲームのスコアを含め、1点差の勝利では厳しい状況でした。途中、1点を返されそうになりながらも何とか耐え、逆に終了間際に2点加え、4-0で勝利しました。こうして、グループリーグは2位となり、別グループの結果を待つこととなりました。

別グループの結果が全て集まり、グループ2位の中の上位3チームに入ることができたため、決勝トーナメントに駒を進めることができました。

7月1日(土) 岩手県安比ASPAサッカー場
モンテディオ山形JY村山 4-0 ジェイム福島

グループリーグ
1位 柏レイソル盛岡       勝点6(得失差+7)
2位 モンテディオ山形JY村山 勝点6(得失差+5)
3位 ジェイム福島        勝点6(得失差-2)
4位 NASPA JEF UNITED    勝点0

天皇杯予選結果(YOUTH)

クラブユースの悔しさを天皇杯で!と挑みましたが、残念な結果になりました。
(金井クラブ戦)
立ち上がり10分のミスからの失点と後半2本のCKからの失点で3失点
後半PKで2-2と追いつきましたが・・・
攻撃は運動量、展開力もありいい形で攻め込んでましたが、再三のチャンスを
得点にすることが出来ませんでした。
選手は頑張ったと思います!この結果を受け入れて次へ!(課題は山積みですが・・・)

天皇杯山形県予選予選
6/25(日) vsURCHINS
        4(3‐0/1‐1)1
        得点者:M山形・・・亀井3 伊藤1

7/1(土)  vs金井クラブ
        2(1‐1/1‐2)3
        得点者:M山形・・・渋谷1 伊藤1

7/2(日)準決勝
       金井クラブvs羽黒高校      山形大学vs日大山形高校
        1-1(PK5-6)             2-0

決勝は8月27日(日)13:03~山形市陸上競技場
       羽黒高校vs山形大学

モンテYOUTHのレベルはまだまだ(予想以上に低かった↓)です。
しかし、クラブユース・天皇杯と闘って意識に変化が現れたことが成果?
負けて悔しそうだったり(当たり前?)選手同士で話し合うようになりました。
ますますいいチーム(いい選手)になる事でしょう(続けば・・・)期待してください!